RAIDの復旧についてご紹介いたします。症状をご確認の上、お問い合わせ下さい。

ホーム > RAIDのデータ復旧

RAID復旧はデータ復旧職人にお任せください。

RAIDはHDDなどの組み合わせ方によって、いろいろな種類に分類できます。RAIDを導入することで、アクセス速度を向上することも、対象外をアップさせることも可能です。
最近では一般のパソコンでも用いられることがあります。しかし中にはRAIDが故障してしまって、中の情報を取り出すことができなくなるケースもあるでしょう。
PC KIDSではデータの復元や復旧を行っております。自分で故障したRAIDを何とかしようとせずに、まずは専門業者にご相談ください。

RAID故障のケースを見てみると、ハードディスクそのものに問題がある場合と構成情報の損傷のいずれかが考えられます。前者はセクター不良でヘッドに異物が混入する、衝撃を受けるなどの劣化、後者はハードディスクを交換してリビルトを実施することで対応します。

ネットワークで見つからなくなってしまった

ネットワーク上のフォルダが突然消えるとか、アクセスできなくなることがあります。

BuffaloのTeraStationでエラーを示すランプが点灯・点滅しており、E14, E30などのエラーコードが表示されている

画面がエラー画面で一切操作できなくなったら、RAID故障の可能性が高いです。

複数のディスクで障害が発生し、RAIDが崩壊した

ディスプレーは通常青のランプが点灯しますが、赤ランプが光っていると要注意です。

リビルド時に別のディスクに障害が起き、リビルドに失敗した

パーツも豊富に取り揃えているのでこのようなケースも安心です。

再起動を繰り返しても立ち上がらない

リビルト作業前にハードディスクはすべてチェックすることが大事です。

停電後、データにアクセスできなくなった

ハードディスクのシステム領域が不正であるというメッセージが出ます。

RAIDが壊れたときにやってはいけないこと

RAID障害が発生した時に、リビルトデータの再構築をしても、かなりの確率で失敗します。またHDDを取り外して単体で電源を入れても、間違ったフォーマットをしてしまいますから復元する際は注意しましょう。

0,1,5,6,10,10,50のそれぞれのレベルに対応しております。

windows/mac/Unix/Linux/BSD系OSに各種対応しております。

各種システムに対応し、故障からデータの復旧・復元を行います。

RAIDの崩壊やネットワークで見つからない、リビルドの失敗などに対応しております。

過信していたら

J・I様・男性・38歳 復旧メディア:BUFFALO 500GB×2 RAID1

RAID構成であればデータはなくならないだろうと思っていたのでショックでした。
復旧をお願いして、無事復元でき本当にホッとしております。

担当スタッフからのコメント

大事な情報だったとのことで、無事復元でき、スタッフ一同ほっとしております。

急ぎの案件でも

T・T様・男性・29歳 復旧メディア:hp製ラックマウント型サーバ

2週間で復元してほしかったデータが直りました。復元までのスピーディにご対応いただき、感謝しております。

担当スタッフからのコメント

当社では迅速なデータ復元を行っています。何かございましたらぜひまたご利用ください。